ブラームス交響曲第1番の深淵に挑む。第25回定期演奏会へ向けた新たな旅立ち

昨日の練習は、次回の定期演奏会のメインプログラムであるブラームスの交響曲第1番、その第2楽章と第3楽章を中心に行いました。

ブラームスが20年近い歳月をかけて完成させたこの大曲は、重厚な響きの中に緻密なアンサンブルが求められます。特に第2楽章の美しいソロ回しや、第3楽章のどこか牧歌的でありながらも繊細なリズムの受け渡しは、今の私たちにとって大きな挑戦です。一音一音を確認しながら、練馬の夜に少しずつ「ブラ1」の骨格が組み上がっていく熱気を感じる練習となりました。

嬉しいニュースもあります。前回の演奏会に「期間団員」として参加してくださった2名の方が、この度正式に入団されました!「演奏会のステージが本当に楽しかったから、これからも一緒に続けたい」という言葉は、私たちにとって何よりの励みです。

しかし、ブラームスの重厚なサウンドを築くには、まだまだ仲間が必要です。ファゴットと弦楽器全般、切実に募集中です。楽器を再開したい方、合奏の喜びに触れたい方、私たちと一緒に12月の舞台を目指しませんか?

第25回定期演奏会 情報

  • 日時: 2026年12月27日(日)
  • 会場: 練馬文化センター 大ホール
  • 曲目: * ブラームス / 交響曲第1番 ハ短調
    • チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(独奏:平真里音) ほか
  • 入場料: 無料

団員募集について

初心者・ブランクがある方も歓迎です。詳細は以下のページをご覧ください。 団員募集要項はこちら